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T.M

東京支社 業務推進チーム

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―ご入社までの経緯を教えてください。

新卒で2018年入社です。もともとイベントやライブに参加したり、美術館などの展示を観るのも好きだったため、広告やテレビ局などマスコミ関係の仕事を考えていました。ライダース・パブリシティを知ったのは、登録していた採用サービスから広告系の会社として選考開始の案内をもらったのがきっかけです。住宅展示場を運営している会社ということでしたが、まだ学生だった自分には住宅展示場自体が正直遠い存在。それでも、イベント企画などもできるようでしたので、まずは説明会に行ってみました。
すると実際、住宅展示場ではファミリー向けなど、多様なイベントが開催されており、私のように「広告」「イベント」といったキーワードに惹かれて入社されている先輩社員もおられたので、一気に親近感がわきました。それで応募し、入社することができたのです。

―説明会以降は、どのような選考プロセスがありましたか。

面接が3回ありましたが、1次の面接官が40代の課長クラスの方で、始めのうちはとても緊張しました。ですが、とてもフランクに話しかけてくださったので、学生生活についてなど、世間話のようにしていろいろと伝えることができました。また、ハウジング部門以外の広告代理店業務の話も伺えたので、将来的に幅広く取り組むことができそうな印象を持ちました。そして、最終面接では社長を含む、役員の方々と会いました。この時もとても緊張はしたのですが、自分なりに意欲ややりたいこと、学生時代に真面目に取り組んできたことなどをきちんと伝えられたかと思います。内定をもらえたときには、本当にうれしかったですね。

―入社されてみて、いかがでしたか?

10日間ほどの研修を経て、4月半ばには「駒沢公園ハウジングギャラリー」の担当部署に配属されました。現場に入るのが早くて驚きましたね(笑)。当社では全国に60ヶ所以上、都内だけでも7ヵ所の住宅展示場を運営していますが、なかでも駒沢公園ハウジングギャラリーは世田谷区という立地で、一般の住宅街に隣接している特徴があります。
業務は、出展されているハウスメーカー様の担当者やモデルハウスの店長とコミュニケーションをとり、ご意見や要望を展示場運営や会場管理、イベント開催に反映させること。来場者を増やせるよう、ニーズや直近の状況を伺って、速やかに調整を図ることが大切です。細かいことでは、来場されたお客様の駐車のされ方をご注意させていただくことも。また、モデルハウス内でテレビ撮影を行う際、事前に近隣にお知らせして周知を図るようなこともあります。
何事もまず上司にどうするべきかを確認し、指示を仰いで行っていきました。想定外のことも多いので、勝手に判断してはいけません。そうして1年目でいろいろと経験し、2年目には自分なりに判断のつくことも少しずつ増えてきた感じです。また、後輩社員が入ってきたのでその指導もしましたが、人に教えることで改めて自身の経験を整理し、確認することもできました。

―1日の仕事の様子を、教えてください。

1月までは営業課の所属でしたので、そちらの部署にいた頃の1日の仕事内容になりますが、基本的には紀尾井町にある東京支社に出社し、午前中に社内業務を行います。ハウスメーカー様とのアポイントは午後に2~3社ほど入れることが多く、先方の事務所や住宅展示場のモデルハウスを訪問します。そうしたアポイントも自分で入れていき、予定を組み立てています。
ヒアリングした内容をふまえ、個別のハウスメーカー様のために、たとえばイベントに合わせてフードサービス屋台を手配したり、住宅展示場の来場者宛にDM発送を請け負ったりもします。また、ハウスメーカー以外の家具メーカー様などに住宅展示場でのイベントを提案して開催していただいたり、そのメーカー様のカタログを配布させていただくといった営業活動も行います。これらは、私自身が学生時代にイメージしていたイベント企画に近い感じもあって、楽しいですね。
 

―印象深かったお仕事はありますか?

その家具メーカー様のイベントは、入社した年の9月だったのですが、自分1人で企画から提案まで任せてもらい、無我夢中でやりました。1年目からそうやっていろいろと挑戦させてもらえたことは良かったですね。ただ、もっと周りを巻き込めばよかったという反省もあります。何しろ当社は1968年に日本で初めて住宅展示場というものを始めたわけですから、社内に多くのノウハウが蓄積されているはず。周りの先輩方も協力的で、アドバイスもいただける環境ですから、もっといろいろなアイデアを盛り込むことができたかもしれません。
 

―今後の目標を教えてください。

直属の上司が女性で、入社12~3年目の方なのですが、先々のリスクをふまえてとにかく気づかれるんです。私が自分ではこれで大丈夫と思って報告しても、見逃している点や配慮すべき項目などをきっちりと指摘されます。私自身もそのように俯瞰して全体を見られるように、広い視野と洞察力を身につけたいです。
また2月からは、東京・神奈川・埼玉にある複数の住宅展示場における広告・イベントを企画する業務推進チームに異動しましたので、これまでの経験を活かし、更に発想の幅を広げて企画に携わっていくことが当面の目標です。
当社では、目標管理制度を導入しており、定期的に直属の部課長と面談があり、目標に向けての進捗確認や足りない部分へのフォローなどをしていただけますし、仕事への意欲や希望を改めて伝えることもでき、それが自分の中でのモチベーションにもなっていきます。
 

―求職者にメッセージをお願いします。

住宅展示場を運営する会社というと、学生の方にはイメージがわきづらいところがあるかもしれません。私自身もそうでしたが、説明会でどのようなことをやるのかが分かり、「自分がやりたかったことが、ここでならできる」と思えたのです。広告やイベントに少しでも関心があり、ライダース・パブリシティがあなたのアンテナに引っかかってこられたなら、ぜひ一度説明を聞いてみてはいかがでしょうか。皆さまのご訪問をお待ちしています。
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